ジェントルレースはアメリカのキャンデラ社が販売している日本で最も導入されている

最新型の医療レーザー脱毛機器です。

 

ちなみにこの脱毛機は医師が在籍しているクリニックでないと導入&扱うことができません。

なので、何か施術中に肌のトラブルが起きても、すぐに適切な対応ができます。

 

このジェントルレースプロは、アレキサンドライトレーザーという種類のレーザーを使用しています。

アレキサンドライトレーザーとは??

それでは次に、このアレキサンドライトレーザーの特徴を見ていきましょう。

従来、エステサロンなどで行なわれている際に、こういった脱毛機を使用する前には

冷たいジェルを塗っていましたよね。

 

でも、これって特に寒い冬の時期になると、冷たいし・・・肌は晒し状態だし・・・

きつくて辛く感じてしまう方も多かったのではないでしょうか?

ましてや背中を塗られてしまう時なんて・・・耐えられませんよね。

 

しかし、このアレキサンドライトレーザーは照射の際に冷たいジェルを使用せず・・・

肌の温度を-20℃まで冷やしてしまう冷却ガスを使用していきます。

このおかげで、肌を痛める負担もかからずに脱毛することができるのです。

 

さて、ここでジェントレースについて、メリットとデメリットを説明していきます。

ジェントレースのメリット

まず、メリットについてですが・・・

肌へのダメージがとても少ないことが挙げられます。

これはレーザーを照射する範囲が短いため、肌の奥深くまで届きません。

そのため、肌へのダメージを抑えられ、炎症を起こしてしまうこともありません。

 

そして、痛みが出たりですとか・・・赤身・腫れなどの副作用が起きてしまう可能性も

ありません。

続いて施術中の痛みについてですが・・・全く痛くないわけではありませんが・・・

痛みが感じやすい体の部位は、皮膚が薄い部位・鼻の下などですね。

ではどんな風に痛いのかというと・・・輪ゴムで弾かれたような痛みと表現されています。

想像するに、一瞬で「パチッ!」という感じでしょうか?

耐えられない痛みというわけではなさそうですね。(勿論、痛みの感じ方は千差万別ですが)

 

それに加えて、施術のスピードが最新の機器を使っているから、格段に早くなりました。

以前の旧モデルのタイプですと、1秒間に1回しか照射することができなかったのに対して、今回の新モデルのジェントルレースプロはなんと・・・1秒間に2回も照射することが

できるのです。

しかも、上記で説明した通り、ジェントルレースプロは、ジェルを塗らないので、余計に

時間が短縮できるというわけです。

 

おまけにジェントルレースプロは、美容にもすごく効果を発揮しています。

レーザーの治療で、毛包のメラニンだけでなく、表皮の色素細胞にも反応することによって

機能を止めることができるので、脱毛の効果だけでなく、シミ・くすみ・毛穴の黒ずみの改善にも大変な効果が期待できるということです。

それに加えて、肌への適度な熱に反応することによって、コラーゲンの生成やお肌に対する

ハリや毛穴が引き締まったり、ニキビの改善の効果もあることが報告されています。

ジェントレースのデメリット

続いて、デメリットについて紹介していきたいと思います。

まれにですが、全体の約1%の割合で増毛や硬毛化することがあるようです。

原因についてはまだわかってはいませんが・・・

しかし、このことについては、クリニックには医師と看護師が駐在しておりますので

即座に対応してくれますので、ご安心ください。

 

また、ジェントルレースプロは、向いていない肌体質というのもいくつかあるようです。

まず、日焼けしている肌や色黒の肌の方には向いていないそうです。

あとは、白髪にも向いていないようです。

理由はメラニン色素に対して反応するレーザーを照射することによって、特にお肌が黒い方の場合は表皮のメラニンが敏感に反応してしまい、火傷をしてしまう可能性があるからです。

かなり日焼けしている方の場合は、益々火傷をしてしまうリスクが高くなるので、クリニックの方から、脱毛を断れてしまう可能性もあります。

最後に、産毛の脱毛もメラニン色素が薄いため、不向きのようです。

 

また、撃ち漏れのリスクもあることも報告されています。

なぜかというと、照射口の形が円形の為、四角い照射口よりも撃ち漏れの可能性が高いためです。

しかし、もしこのようなリスクが発生したとしても、無償で追加の照射をしてくれるので

安心ですね。

 

このジェントルレースプロの機器を導入しているクリニックは、「レジーナクリニック」と「サクラアズクリニック」の2つのクリニックしか導入していないそうです。

これからどんどん増えていってくれることを願っています。